2023年5月21日に開催された「第11回 柴又100K ~東京⇔埼玉⇔茨城の道~」で準優勝した高橋雅人さんはモシコムでイベントを行うランニングコーチだ。

雅ランニングクラブの高橋雅人と申します。
私は主に皇居周辺や二重橋、代々木公園などを拠点に、初心者から上級者まで幅広いレベルのランナーを指導しています。
平日はきちっと走るインターバルやロング走。
週末はゆるく楽しく、都内の街中を走る街ランなど様々です。

今年でランニングコーチ業歴は6年ほどになります。
昨年10月に独立し、今のクラブを立ち上げました。
個人の記録としては2021年の「びわ湖マラソン」で2時間13分17秒の自己ベストを記録しました。

6年前に初めて皇居を訪れたときは、周回を走るランナーの多さに驚き感動しました。
私の生まれ育った山形ではマラソンに取り組んでいる人が少なかったので、走る人がたくさんいてうれしかったですね。
もっとランナー人口を増やすことに貢献したいと思い、日々レッスン内容を考えています。

重視しているのはやはり「楽しさ」。
観光地やパワースポットを巡ったり、スイーツ、グルメを堪能しながら走る、「街ラン」などは楽しくリラックスして長い距離の走り込みができます。
行き帰りのコースは一緒にならないようにする、お店がやっているか、コンビニにトイレはあるか、特に夏は日影があるかなど細かく下見をするなど工夫をしています。

今年のGWに開催した「【GWだよ!】和・洋・中!全て堪能するまで帰れませんRUN」では、ランニング中でも楽しめる小振りなグルメを巡り、和はたい焼きや大福、洋はシナモンロール、中は肉まん、などを堪能しました。
参加者からは、グルメの味もボリューム感も走る距離(約15㎞)も満足いただき工夫が実を結びました。
またランニングを始めたばかりで距離を走るのが不安だったという参加者から「楽しくお喋りしながら走り、気づいた時には~㎞走れていたので自信になりました」といった声をいただけました。
その自信がまた次へのモチベーションとなり「もっと走りたい!」と気持ちを高めてくれるのではないかと思います。
そうやってどんどんランニングの楽しさを感じ、ランニングがどんどん多くの人に広まっていけばいいなと願っています。

雅ランニングクラブの由来は雅やかな景色のように人を惹きつけるような人間性を兼ね備え、たくさんの人たちを魅了するような走りができるランニングコーチでありたい、そういった想いを込めて名づけました。
個人の目標は『フルマラソン2時間10分切り』、目指す理想像は『日本一速く、日本一身近なランニングコーチ』です!
これからもランニングを心から楽しんでもらえるような練習会やイベントを展開し、ランニングに取り組む人をどんどん増やしていければいいなと思います。

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